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ホームお役立ち情報 --- 木製ブラインドの高さを調節したい
「うっかり高さを間違えて注文してしまった!」「実際に取り付けてみたら、ちょっと長すぎたかも」…。 そんな時もご安心ください!お客様自身の手で、木製ブラインドの高さを短くすることが可能です。このページを参考にプチDIYに挑戦してみましょう!

※ご注意ください
一度短く調節したブラインドは元の長さに戻すことはできません。十分ご検討のうえ、しっかりと長さを確認しながら作業を行ってください。

1.説明では専用のハンガーを用いますが、実際には設置する場所での作業となります。
2.一番下のボトムレールを返し、ラダーコードを止めているカバー(へそ)を確認します。
3.マイナスドライバー等の先が平らな工具を使って、カバーを取り外します。キズが付きやすいので十分に気を付けて作業してください。
4.全てのカバーを外すと、ラダーコードとボトムレールがフリーになります。
5.スラットの中央を通っている昇降コードをカバーの中から引出し、結び目をほどきます。
6.昇降コードを取り外すスラットの分だけ、予め引き抜きます。 コードはウッドブラインドの幅によって、2~3本あります。
7.スラットを横から引き抜きます。
8.今回は6枚(高さ 約25cm分)引き抜くことにします。
9.ボトムレールも横から引き抜きます。
10.ボトムレールを引き抜いたスラットの上から2枚目の位置に差し入れます。
11.この位置にボトムレールが入っていることを確認してください。 位置が正しくないと計算通りの高さになりません。ご注意ください。
12.引き抜いた昇降コードをボトムレール中央の穴に通します。 通しにくい時は、コード先端の曲がっている部分をカット、接着剤等で固めると比較的簡単に通せます。
13.すべての昇降コードを通します。 コードはウッドブラインドの幅によって、2~3本あります。
14.昇降コードは自由に動きますので、操作しやすい位置に高さを調整してから、昇降コードの先端を玉結びにします。
15.全ての昇降コードを同じ高さになるように調整して結びます。
16.昇降コードの結び目から2cm位のところでカットします。
17.同様にラダーコードもボトムレールから2cm位のところでカットします。
18.昇降コードを少しずつ引き上げ、ボトムレール上面がラダーコードに触る高さに調整します。
19.ラダーコードとボトムレールを抑えながら、昇降コードとラダーコードを束ね、前後の長さを均等にしながら捩ります。
20.コードを捩ったまま、中央の穴に押し込みます。
21.カバーを押し込みコードを固定します。きつめに作ってありますので、両手で奥まで差し込みます。
22.全てのコードを捩って、カバーで固定します。
23.高さ調節の作業は完了です。
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